プチ整形でアンチエイジング

プチ整形でアンチエイジング
プチ整形で若々しい皮膚(肌)に大変身
アンチエイジング的にいえば、プチ整形は皮膚の若返りが一番の注目だと思います。

話題のプチ整形について皮膚(肌)の若返り方法には、メスを使って緩みを取り除く手術と、比較的最近開発された手術以外の方法があります。これがプチ整形と呼ばれるものです。プチ整形には、ケミカルピール、レザーピール、コラーゲン注入、ボトックスがあります。これらは動物実験ではできないものばかりなので、培養皮膚を使って研究を行い、安全性や効果を確かめています。実際にプチ整形を行う前には、本当にプチ整形の必要があるのか、肌の適応性はあるのか、アフターケアはどうするかなどをきちんと確認してから行います。

プチ整形の種類と費用(料金)は?

プチ整形ケミカルピールとは
ケミカルピールは、化学薬品で皮膚の上層を焼いて、シミやくすみの残った古い皮膚を取り除き、新しい皮膚の生成を早める方法です。欧米では強い酸性の薬品が使われますが、日本人の肌には合わないので、フルーツ酸が使われるようになってきました。最近は、このフルーツ酸が入った化粧品も多く販売されていますね。人によって反応はさまざまですので、成果が目に見えて表われなかったり、逆に、ケロイドや色素沈着が表われることもあります。

症状に応じて、ごく浅い皮膚層に行う場合と深い層まで手がける場合があります。一度で終わりというわけではなく、平均して6回程度の処置を行います。1回の費用は、浅い層への5,000円から、深くなると50,000円ほどかかる場合もあります。

首のシワを取る方法としては、サンゴを使うこともあるそうです。顔はケミカル、首はサンゴと併用する場合もあります。

プチ整形レザーピールとは
レーザー光線を使う方法です。レーザー光線は、ごく狭い範囲に集中的に治療を行うことができるので、メスの代わりとして、あざやほくろの除去、脱毛などに利用されています。また、波長を変えることによって、取り除きたい部分だけにあてたり、表面は傷つけず、中の組織だけを治療することもできます。ケミカルピールにように、皮膚の表面を削って、シワ取りに使う場合もあります。ただし、これは跡が残ることが多いので、慎重にすべきでしょう。費用や回数は、ケミカルピールと同じで、1回5,000円程度から。やはり、数回の施術が必要です。

ピーリング技術としては、他に、マイクロピールがあります。これは、金属の微粒子を高圧で吹きつけ、皮膚の表面を削るもの。サンドペーパーで皮膚をこするようなものと思ってください。料金は、ケミカルやレーザーピールとほぼ同じです。

プチ整形コラーゲン注入とは
コラーゲンをシワの部分に注入し、眉間のシワ、目じりのカラスの足跡、口の周りの深いシワを消す方法です。使われるコラーゲンは、牛の真皮から作られた溶液です。ただし、コラーゲンはもともと蛋白質なので吸収されてしまうため、半年毎に繰り返し注入を行う必要があります。アレルギー体質の人が2〜3%はいますので、必ずテストを行います。料金は、溶液1本が1ccが10万円。状態に応じて、10万円×本数となります。

コラーゲン入りの化粧品や飲料水、食物などがありますが、あまり効果はないでしょう。肌が異物を吸収するということはありませんし、そんなことになったら大変です。また、コラーゲンを口にしても、結局は消化されてしまうので、蛋白質を摂ったこととなんら変わりはないからです。

同じく注入する物質として、最近、ヒアルロン酸というものが使われるようになってきました。これはまだ安全性が確認されていないし、0.5ccで10万円と高価です。

プチ整形ボトックスとは
ボツリヌス菌が出す毒素を利用する方法です。恐ろしい細菌ではあるのですが、筋肉の弛緩作用があるので、顔面痙攣などの治療にも使われるようになってきました。今年になって、アメリカでは連邦食品衛生局の認可が降りました。眉間の縦シワ、額の横シワなど、顔の上半分で筋肉の働きにより作られるシワに効果があります。コラーゲンと同じで半年毎に繰り返し治療を受ける必要があります。ボトックスの使用量は25単位が基本となり、6万〜10万円ほどかかります。

プチ整形でアンチエイジング、いつまでも若く美しくありたいですね。
しかしいろんなプチ整形がありますが…お手ごろなものから高額費用のものまでさまざまですね。プチ整形の種類はコラーゲン注入、レザーピール、マイクロピール、ボトックス、ケミカルピールですがお肌と相談して検討してみてはいかがですか?

タグ:プチ整形
posted by 美容むむ at 09:12 | Comment(1) | プチ整形の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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